タレント・映画監督としてマルチに活動される、ビートたけし(北野武)さん。
2019年6月、約40年間連れ添ったとされるビートたけしさんの元妻・北野幹子(きたの みきこ)さんとの離婚が成立しました。
当時は遺産分与や慰謝料が【100億円】とも報道されており、大きな話題となりました。
今回は、ビートたけしさんと元妻である北野幹子さんとの馴れ初めや離婚理由の真相についてまとめました。
さっそく見ていきましょう!
ビートたけしと北野幹子の馴れ初め!!結婚したきっかけとは!?
ビートたけしさん(当時33歳)と、北野幹子さん(当時29歳)は1980年に結婚しております。
1981年3月に長男、1982年10月に長女が誕生しており、1983年に正式に入籍したそうです。
1983年に正式に入籍ということは、1980年の結婚は”事実婚”だったようですね。
1980年の事実婚から、1983年に正式結婚までの3年間で、いったんどんな心境の変化があったのかも気になりますよね。
ビートたけしさんと北野幹子さんの馴れ初めや、結婚理由について見ていきましょう。
ビートたけしと北野幹子の馴れ初め!!
1978年、北野幹子さんはテレビ朝日系『大正テレビ寄席』でアシスタントを務めていたおり、”ツービート”として出演していたビートたけしさんと知り合ったそうです。
その後、ビートたけしさんと北野幹子さんは同棲を開始し、わずか2年で結婚。
交際に至るまでの経緯は語られていませんが、同棲から結婚までの期間はとても短かったようですね。
ビートたけしと北野幹子の結婚のきっかけは?
ビートたけしさんと北野幹子さんの結婚きっかけについては語られておりません。
ここからは推測ですが、1980年の事実婚から、1983年に正式結婚までの3年間で二人の子供に恵まれています。きっかけ
1980年に”事実婚”をしているということは、この頃から北野幹子さんの妊娠が発覚していたのではないでしょうか。
1982年に二人目の子供が生まれ、落ち着きが出たところで正式に結婚に踏み切ったのではないでしょうか。
ビートたけしと北野幹子の夫婦漫才
1981年、10月10日に放送された『オレたちひょうきん族』の「ひょうきん夫婦漫才」という企画では、ビートたけしと北野幹子さんが夫婦漫才を披露しました。
この回の視聴率は13.4%と高視聴率をたたき出し、世間からとても注目を浴びていました。
ビートたけしさんと北野幹子さんの仲の良さが伝わる漫才だったそうです。
終始、お二人はとてもいい顔で漫才されてましたね。
1980年から2019年6月に至るまで、約40年間の結婚生活を送ていたビートたけしさんと北野幹子さん。
なぜ離婚成立に至ったのでしょうか。
ビートたけしさんと北野幹子さんの離婚理由についてまとめました。
以下をご覧ください。
ビートたけしと元妻・北野幹子の離婚成立した5つの理由!!
ビートたけしさんと、北野幹子さんの離婚理由については公表されていません。
ビートたけしさんと北野幹子さんは、約40年間結婚生活を送ってきたとのことですが、かなり以前から夫婦関係は冷めきっていたようです。
約40年間という長い期間を経て、離婚が成立した理由が主に5つあると考えております。
以下をご覧ください。
①ビートたけしの長女誕生時には北野幹子と別居状態だった
ビートたけしさんの離婚が成立した理由1つ目です。
なんと、ビートたけしさんは長女である井子(しょうこ)さんが誕生する頃には、既に離婚を前提にした話し合いをしていたというのです。
「たけしさんは結婚生活を始めた時から、ほぼ別居状態だったわけで“離婚するのに40年かかったよ”と苦笑いしていました」というたけしさんの知人の話もある(「女性セブン」2019年6月27日号の記事より)。
引用 女子SPA!
離婚するのに40年かかったよ
ビートたけしさんと元妻・北野幹子さんは1980年に結婚しており、1982年長女である井子さんが誕生しております。
結婚生活から、わずか2年で離婚を前提にした話し合いをしていたというのは驚きですね。
②ビートたけしの愛人の存在
ビートたけしさんの離婚が成立した理由2つ目です。
ビートたけしさんはとてもモテる方で、数々の愛人報道がありました。
その中でも有名なのが、『フライデー襲撃事件』
1986年12月8日、東京都渋谷区の路上で、ビートたけし(当時39歳)と親密交際していた専門学校生の女性(当時21歳)に対し、『フライデー』の契約記者が、女性が通う学校の校門付近でたけしとの関係を聞こうと声をかけたが、それを女性が避けて立ち去ろうとしたため、記者が前方に立ちふさがってテープレコーダーを彼女の顔に突きつけ、手を掴んで引っ張るなどの行為に及び、頸部捻挫、腰部捻傷で全治2週間の怪我を負わせた。
引用 Wikipedia
これに対し激怒したビートたけしさんは、フライデー編集部に押し掛け、その結果、暴行傷害事件へ発展。
ビートたけしさんの”愛する人”の為に、行動に移せるところはすごいことだと思います。
ですが、その対象が本妻であった北野幹子さんではなく、ビートたけしさんの愛人であったということ。
北野幹子さんの心境はかなり複雑だったのではないでしょうか。
③ビートたけし『オフィス北野』からの独立
ビートたけしさんの離婚が成立した理由3つ目です。

2018年3月、ビートたけしさんが所属する『オフィス北野』から独立すると報道がありました。
『オフィス北野』とは、主要株主がビートたけしさん本人であり、北野一家の家業と目されていた芸能事務所です。
ビートたけしさんの退所を決めたビートたけしさんは、北野幹子さんとの決別がすでに決まっていたのでは?と考えられます。
そして、ビートたけしさんは2018年4月、愛人と新会社『T.Nゴン』設立しております。
ビートたけしさんは『オフィス北野』に多額のお金を残していった
ビートたけしさんは『オフィス北野』に多額のお金を残していったようです。
たけし軍団のメンバーである、タレントのガダルカナル・タカさんが証言しています。
タカは、たけしは自分が抜けた後の軍団とオフィス北野を心配して、株を処分したり退職金などを残すなど相当な額の資金を事務所に残したことも告白。「これで俺がいなくてもやっていけるよねということで。かなり、びっくりするくらいのお金を残してくれているので、運転資金としては心配することがない状況です」と話した。
引用:ガダルカナル・タカ、独立するたけしは「相当なお金を残してくれた」
ビートたけしさんが『オフィス北野』を退所後も、たけし軍団の面々は『オフィス北野』に残っているそうです。
④ビートたけしは全財産の100億円を北野幹子に譲渡?
ビートたけしさんの離婚が成立した理由4つ目です。

2019年、ビートたけしさんが離婚する際には全財産が100億円以上あるとされており、その全財産を前妻である北野幹子さんに譲渡するのでは?と報道されました。
たけしは推計100億円ともいわれる財産の全てを幹子さんへ。A子さんと住む自宅以外はきれいさっぱり譲り渡し、“身一つ”で愛人の元へ。老いらくの恋を成就させたたけしの第二の人生やいかに。
引用 日刊ゲンダイ
しかし、ビートたけしさんはこの報道に対し、きっぱりと否定しております。
上記のような規模の財産が現存するという事実はございません。
それらの『(ほぼ)全て』が幹子氏に『分与』されたという事実もございません。
ビートたけしさんのコメントからすると、離婚成立に金銭的解決ではないといえそうですね。
⑤北野幹子 ビートたけしの最後の恋愛を応援
ビートたけしさんの離婚が成立した理由5つ目です。
ビートたけしさんの離婚成立した時の年齢は72歳です。
ビートたけしさんの年齢や、『オフィス北野』からの独立を機に、ビートたけしさんはすべての財産を譲渡してでも愛人のそばにいようとする姿勢に、北野幹子さんは心を動かされたのではないでしょうか。
正直なところ、ビートたけしさんの年齢を考慮すると、残りの人生を深く考えますよね。
北野幹子さんは、ビートたけしさんの最後の恋愛として、応援する気持ちになったのではないかと考えられます。
――たけしさんの再婚についてどう思いますか?
「おめでたいことですからね。だから『結婚おめでとう』でいいんじゃないですか」
あっけらかんとした様子で、たけしの結婚を祝う幹子さん。愛人と報じられたAさんへの“複雑な感情”について聞くと……。
「今はそんな気持ちはこれっぽっちもありませんよ。それより第二の人生を明るく楽しく。いつも笑って生きていきたいですね」
引用:ビートたけし再婚に前妻が胸中初告白「幸せになってほしい」 https://jisin.jp/
上記のコメントを残した北野幹子さんですが、心のどこかで吹っ切れた様子でしたね。
【100億円!?】ビートたけしと元妻・北野幹子の離婚理由!!馴れ初めについても!!まとめ
今回は、ビートたけしさんと元妻・北野幹子さんの離婚理由!や馴れ初めについてまとめていきました。
約40年という結婚生活の末、離婚が成立しましたが、結婚から2年ほどですでに離婚を前提にした話が出ていて、その後も長らく夫婦関係で続けてこられたことには驚きでしたね。
ビートたけしさんは、全財産をなくしてでも最愛の人と一緒になろうとするその姿勢に、北野幹子さんも応援したいという気持ちにさせたのですね。
今後のお二人の人生に幸があることを願っております。












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