2024年1月4日、日本を代表する写真家・篠山紀信さんが急死されたということです。
死因については明かされておりませんが病気が原因ではないかと思われます。
また、持病があったのか最近では激やせされていたということです。
激やせということなので、がんだったのでしょうか。
今回は、【急死】篠山紀信さんの死因は病気!持病(がん?)があり激やせしていた!という内容でお伝えさせていただきますのでご覧ください。
篠山紀信急死!
- 名前:篠山 紀信(しのやま きしん)
- 本名:篠山 紀信(しのやま みちのぶ)
- 生年月日:1940年12月3日
- 年齢:83歳没
- 職業:写真家
- 出身地:東京府東京市淀橋区柏木(現:東京都新宿区北新宿)
2024年1月4日、日本を代表する写真家・篠山紀信さんが急死されました。
篠山さんは4日、容体が急変し、都内の病院に救急搬送され、亡くなったという。
引用:日刊スポーツ
篠山紀信さんは、容態が急変し、その日のうちに亡くなられたということです。
追記:篠山紀信さんの死因は老衰と発表されました。
篠山紀信の作品!
篠山紀信さんの作品を少し覗いてみます。

篠山紀信さんと言えば、1970年東京・市谷の自衛隊駐屯地で割腹自殺した三島由紀夫氏の写真集です。
三島由紀夫氏本人からの依頼で自殺前の写真をカメラに収めましたが、「三島事件」の事件後、お蔵入りとなってしまいました。
しかし、没後50年を機に遺族からの要望もありアメリカで出版されました。
そして、1991年には、樋口可南子さんの写真集「water fruit」で禁じ手と言われていた「ヘアヌード」を解禁。

同年には人気絶頂機であった宮沢りえさん(18)の写真集「Santa Fe」でフルヌードが話題になり、日本中が大騒ぎとなりました。
時代を先取りする篠山紀信さんの才能というものも光りました。
そのほかにも、ジャンルを問わず、数多くの作品を残しておられます。
またひとり偉大な方がこの世を去りました。
では次に、篠山紀信さんの死因について見てみましょう。
篠山紀信の死因は病気!持病があり激やせしていた!
篠山紀信さんの死因については公表されておりませんが、容態が急変し都内の病院で亡くなられていると報道されています。
「容態が急変し」ということなので病気であったことがわかります。
死因は明らかになっていないが、持病を抱えており、昨年末の少し前あたりから不調だったという。体調を崩すまでは、元気だったという。
引用:日刊スポーツ
持病を抱えていたということです。
篠山紀信の持病はがん?

この画像を見ると激やせしているのがわかります。
激やせと言えば僧都できるのが「がん」です。
がん細胞が過剰に炎症性サイトカインを放出すると、体全体に炎症が広がり、代謝機能が衰えて栄養の利用効率が悪化します。さらに、体内のたんぱく質を分解する酵素の働きを促進させるため、全身の筋肉が落ちてしまい、痩せが起こると考えられています。
引用:国立がん研究センター
持病が「がん」だったのであれば、手術・抗がん剤治療とすでに昨年以前から治療をされていたと考えられます。
でも、そういった報道はありませんでしたのであくまで推測の域となります。
篠山紀信の持病は糖尿病?

激やせする病気として考えられるのは、がんのほかに糖尿病です。
糖尿病は、高カロリーの食事で肥満状態になり血糖値が上がり糖尿病になることが多いです。
しかし、糖尿病の症状がさらに進行するとどんなに食べても体重が減っていくといいます。
血糖値が非常に高い際に、自分の膵臓からでるインスリンが少ない、またはインスリンがうまく作用しないと、食事から摂ったブドウ糖をエネルギーとして使わずに、体内の脂肪や筋肉のタンパク質をエネルギー源として分解してしまうため、体重低下(食べてもやせる)が起きます。
引用:京都糖尿病相談室
そして怖いのは、糖尿病が及ぼす血管への障害です。
血糖値が高い状態が続くと、細い動脈だけでなく太い動脈にもダメージを与えます。動脈は心臓から全身に酸素と栄養素を送り込む血管で、動脈硬化が進行すると内壁の弾力性がなくなったり詰まったりして心筋梗塞や狭心症、脳梗塞を引き起こすことがあります。
引用:辻堂金沢内科クリニック
血糖値が高い状態になることで、
- 心筋梗塞
- 狭心症
- 脳梗塞
というような、突然襲ってくる病気を引き起こすこともあるようです。
篠山紀信さんの持病か糖尿病だったのかどうかは明らかにされていませんが、可能性がないとも言えません。
篠山紀信の死因に関しては公表されていないのでわかりませんが、こういった病気が持病として持っていたとしたら、原因のひとつだったのかもしれません。
【死4に亡】篠山紀信の死因は病気!持病があり激やせしていた!まとめ!
今回は、【急死】篠山紀信さんの死因は病気!持病(がん?)があり激やせしていた!という内容でお伝えさせていただきました。
またひとり、日本を代表する巨匠が亡くなられました。
篠山紀信という芸術家は今後も語り継がれていくことでしょう。
ご冥福をお祈り申し上げます。

コメント