ダンビラムーチョの名前の由来はドラクエ!結成のきっかけや経歴について!

ダンビラムーチョの名前の由来はドラクエ!結成のきっかけや経歴について!

正統派コント漫才師・ダンビラムーチョについて紹介していきます。

2023年Mー1グランプリにて、”決勝初出場”をはたし注目を浴びているコンビグループです。

今回は、”ダンビラムーチョ”のコンビ名の由来についてご紹介いたします。

その由来はなんと、人気ゲームシリーズである、”ドラゴンクエスト”からきているそうで。

コンビ名の由来や結成のきっかけ、今までの経歴についてもご紹介いたします。

どうぞ、最後までお楽しみください。

2023年Mー1ブランプリを、より一層楽しく視聴できる記事となっていることを、お約束いたします。

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目次

ダンビラムーチョのプロフィール

【左側】 大原優一(おおはらゆういち)/【右側】原田フニャオ(はらだふにゃお) 
プロフィール

コンビ名:ダンビラムーチョ

ボケ担当:大原優一(おおはらゆういち)
生年月日:1989年11月6日(34歳 2023年現在)

出身:山梨県

ツッコミ担当:原田フニャオ(はらだふにゃお)
生年月日:1989年5月19日(34歳 2023年現在)
出身:長野県

所属:吉本興業

入門:2010年 NSC東京校 16期生

結成日:2011年4月1日

同期: ゆにばーす; やさしいズ; コロコロチキチキペッパーズなど

ダンビラムーチョの名前の由来はドラクエ!その理由5選!!

ダンビラムーチョさんの名前の由来は、人気ゲームシリーズ ”ドラゴンクエスト”(通称ドラクエ)のキャラクターからきております。

”ドラクエ”に登場するダンビラムーチョとは一体どんなキャラクターなのでしょうか?

なぜ、ドラゴンクエストのキャラクターだったのでしょうか?

気になるその理由について、深堀していきます!

ダンビラムーチョは”ドラクエ”の敵キャラクター!!

ダンビラムーチョ

ダンビラムーチョとは、

『ドラゴンクエストⅦ』から初登場したモンスター。
“幅の広い刀を意味する段平(だんびら)”からきており、スペイン語で「もっと」「たくさん」といった意味のmucho(ムーチョ)を組み合わせたものとされている。

とても狂暴そうに見えるモンスターですね。

見た目通り、とても力のあるキャラクターだそうです。

ダンビラムーチョ”と聞くと、ドラクエ好きな方はよく反応するようですね。

ではなぜ、このキャラクターの名前にちなんだコンビ名にしたのでしょうか。

その理由について、5つのポイントにまとめております!

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”ドラクエ”が由来となる5つの理由を推測!!

漫才コンビであるダンビラムーチョさんは、

ドラクエから名前をとった理由については、公言しておりません。

しかし、”ドラクエ”から名前にちなんだ理由はきっとあるはずです。

その理由について、5つ推測してみました!

ダンビラムーチョを選んだ理由①二人ともドラクエが好きだったから

引用 任天堂ホームページ

漫才コンビであるダンビラムーチョさんは、”ドラクエ”が好きなのではないでしょうか。

2023年現在、34歳となるお二人はまさしく、”ドラクエ世代”と考えられます。

『ドラゴンクエストⅦ』から初登場したモンスター・ダンビラムーチョ

『ドラゴンクエストⅦ』の発売時期は2000年8月ですので、お二人が11歳の時で、小学校5年生ですね。

”ドラクエ”に夢中になっていたのではないでしょうか。

ダンビラムーチョを選んだ理由②名前で注目を集めたかった

ドラクエに登場する”ダンビラムーチョ”とは、ゲーム内でも強敵なのだとか。

ドラクエ世代だったと考えられるお二人にとっては、ライバルに”強敵”としてのインパクトであったり、注目される名前としてコンビ名にしたかもしれませんね。

ドラクエが好きな人にとっては、ダンビラムーチョという言葉に惹かれる方も多いのでは。

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ダンビラムーチョを選んだ理由③名前の語呂がいい

コンビ名を考えることは、とても悩むものではないでしょうか。

世間から気を引く名前が必要と考えると難しいですよね。

そんな中、ダンビラムーチョ”という言葉は、とても語呂がよく、覚えやすいですね。

そんな理由から、コンビ名にしたかもしれません。

ダンビラムーチョを選んだ理由④お笑い界の強い武器として意識した

ダンビラムーチョのダンビラは、“幅の広い刀を意味する段平(だんびら)からきていると理解していた可能性があります。

千原ジュニアさん

芸人で例えると、千原ジュニアさんの”ジャックナイフ”のように、鋭い刃物や武器を連想して、コンビ名につけたかもしれません。

ダンビラムーチョを選んだ理由⑤軽いノリで付けた

大原優一さんと、原田フニャオが出会ったのは大学生時代です。

二人はお笑いが好きだというノリで、コンビを結成したとされています。

もしかしたら、ノリで”ドラクエ”のキャラクターを選んだ可能性もあるかもしれません。

以上の5つの理由を推測として、ご紹介させていただきました。

しかし、漫才コンビ”ダンビラムーチョ”さんから、由来した理由が公言されていないため、断言できるものではありません。

いつか、名前の由来が特定できればと思っております。

わかり次第、更新させていただきます。

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ダンビラムーチョの結成のきっかけや経歴について!!

ここでは、ダンビラムーチョが結成したきっかけや、結成後の経歴について触れていきます。

大原優一さんと原田フニャオとは一体どんな出会いをしたのでしょうか。

以下にまとめましたので、ご覧ください。

ダンビラムーチョ 結成のきっかけについて

ダンビラムーチョが結成されたのは、2011年4月1日です。

大原優一さんと原田フニャオさんは東洋大学の同級生で、”お笑いが好き”という共通点からコンビを結成し、”NSC東京校”に入校しております。

ネタつくり”も二人でしているようです。

大原「大学時代の友達で、そのまま養成所に入りました。僕は昼で、相方は夜間部に通っていました。夜間部のやつは変な人が多いという印象をもっていたんですけど、相方は割と普通で(笑)。2人ともお笑いが好きだったので、仲良くなりました
原田「とりあえずやってみるか!! みたいな軽いノリで始めました

引用 サンスポ

「とりあえずやってみるか!」って軽いノリでここまでくるのは才能の塊ですね。

軽い感じですが、人生のターニングポイントですね。

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ダンビラムーチョ 結成後の経歴

ダンビラムーチョのお二人は、数々のショーレースに参加している経歴があります。

以下にて、”Mー1グランプリ”や”キングオブコント”での戦歴をお伝えします。

Mー1グランプリでの戦歴

2010年より、Mー1グランプリに参加しており、2023年で10回目の参戦となります。

・2010年(第10回) 初戦敗退(NSC在学中)
・2015年(第11回) 準々決勝進出
・2016年(第12回) 3回戦進出
・2017年(第13回) 3回戦進出
・2018年(第14回)準決勝進出
・2019年(第15回)準々決勝進出
・2020年(第16回)2回戦敗退
・2021年(第17回)準々決勝進出
・2022年(第18回)準決勝進出
・2023年(第19回)決勝進出

2023年が10回目の参戦となりますが、初の決勝進出を果たしました。

ダンビラムーチョのこれまでの努力が、大きく飛躍した年になりそうですね。

キングオブコントでの戦歴

ダンビラムーチョは”正統派の漫才師”と呼ばれていますが、コントでも腕の良さを見せつけてくれています。

・2018年(第11回) 準々決勝進出
・2019年(第12回)  1回戦敗退
・2020年(第13回)  準決勝進出
・2021年(第14回) 準決勝進出
・2022年(第15回)  準決勝進出
・2023年(第16回)  準々決勝進出

ダンビラムーチョはYouTubeでも活動

ダンビラムーチョは2013年に公式YouTuberチャンネルを開設しており、登録者数が”15.6万人”を超えております。

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